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創造力・連想力の鍛え方

 
 創造力とは、広い意味では応用力といってもよいでしょう。クリエイティブ・ワークに限らず、営業や業務などの分野でも広く求められる能力です。

 創造力は無から生まれるものではなく、すでにあるものから出発して発揮されるものです。斬新なアイデアの多くは、それまで気づかなかったものを付加したり、異なる2つのものを合体させるなどの方法で生まれます。

 つまり、創造的アイデアを出すということは、連想という脳の作用の結果だともいえるわけです。

 もちろん、アイデアは創造の出発点に過ぎません。しかし、優れた連想力がなければ創造はおぼつきません。そこでまずは、柔軟な脳をつくるための連想力強化トレーニング法をご紹介いたします。

 次にあらゆる創造の源として、広範な読書の重要性について述べと思います。

 最後は模倣についてです。模倣は創造とは対極にあると思われがちですが、“創造の源”となるものです。啓蒙的な内容が中心になりますが、何かのヒントになれば幸いです。

創造力、連想力のテーマと内容がわかる、各ページの紹介

あなたの創造力を高める11のヒント
 "創造力(創造的知性)を高めるための必要な能力・心構えとして、知的好奇心、連想力、メモの習慣、整理能力、問題発見能力など11のヒントを提唱しています。

「いもづる式」連想トレーニングで視点を変える力を養う
 なぜ、連想力を鍛える必要があるか? その効用から始まり、連想トレーニングの方法の一つとして“いもづる式”を解説しています。例題と連想例付き。
柔軟な脳をつくる「サテライト式」連想トレーニング
 連想トレーニングで実用的なのは“サテライト式”です。例えば、「正月」とか「夏」からどれだけ沢山のことを連想できるかというトレーニングは、連想力や創造力を高めるのに有効です。
謎掛け遊びを応用=連想到達術の秘法
 自然に任せると、連想は閉じた輪になりがちです。それを防ぐのが連想到達術の秘法です。ある単語からまったく無関係の単語へと最短距離で連想するトレーニング法を公開。

文章アップの方法 無料講座 原稿添削リライト案内
文章が苦手な理系の私が編集者になるまで
 文章の苦手な理系人間が成人してから文章を書き始め、出版界に転職してプロの編集ライターとなった体験を、文章がうまくなる方法を交えながら語っています。
読書こそは、創造力を鍛える最も手軽で効果的な方法
 創造力は芸術や発明・発見だけでなく、仕事全般や人生などに必要な能力です。読書は感受性、想像力、思考力、表現力を高め、創造力を鍛えることができます。

無から有は生まれない―模倣は創造の源
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個性とは? 模倣と独創性の狭間で…
 個性や独創性は、研究やクリエイティブ・ワークなどの創造的な仕事において重要ですが、意識しすぎるのは問題です。模倣の中で自ずと個性は発揮されるもの。個性とは総合力です。
アイドマの法則とDM/模倣とは否定すること
 広告界の古典的な常識“アイドマの法則”の解説や、それに関連した制作におけるお手本の“模倣”と、それを乗り越えることについて体験的に述べています。

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