記憶法&発想法―頭がよくなる脳の使い方
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記憶術ができる人、できない人

 この記憶術講座では、記憶術の入門者がつまずきやすい最も基本的な技法を具体例を用いて、まるで教室で直接教えるようにわかりやすく解説していきます。

 記憶術関係の書籍や記憶術セミナーなどで学んだ人のお話を伺うと、下に示すように不思議なほど同じ理由でうまくいかない方の多いのが気になりました。

 つまり、同じことを学んでいるようでも、「記憶術ができる人」「記憶術ができない人」に分かれてしまうのです。その差はどこから来るのか? そのことをまずここで明らかにしたいと思います。その上で、入門の段階で先に進めない方々のための記憶術初心者講座をご覧いただきたいと思います。どなたも無料でご覧になれますので、一度記憶術にチャレンジして挫折した方も、ぜひ再挑戦してみてください。

記憶術入門者に多い“共通する落とし穴”

 記憶術入門者が初歩の初歩でつまずくパターンは次の3つです。必ずしも本人の責任だけでとはいえませんが、宣伝に惑わされず、しっかりした教材と指導法を見極める眼が必要です。

@記憶術のやり方を理屈ででわかれば、すぐできるようになるという勘違い
 (本やセミナーでも、方法論を概念的に示すだけで、具体的な解説が少ない)

Aイメージ同士を結合させて覚える、そのイメージの作り方が正しいのかどうかわからない
 (強烈に脳に焼きつくイメージの描き方を、ていねいに教えていない)

B記憶術トレーニングの練習量が少なく、覚えているかどうかの検証も怠っている
 (そもそも練習が必要だとは知らずに始め、少しうまくいかないとすぐに飽きてしまう)

記憶術の基本と初歩的な2つの技法が、ここでわかります

本サイト「記憶術講座」各ページの内容を2行ずつにまとめましたので、参考にしてください。

3大記憶術の方法ガイド―原理はたったの2つ
 記憶術はどんなに高度なものでも、言葉の「イメージ化」と「結合」という2つの原理で成り立っています。イメージ結合法、基礎結合法、イメージ変換法の方法をガイドしています。
記憶術種明かし=簡単だけど実は奥が深い
 記憶術は大量の項目をすばやく覚え、必要なときに確実に思い出すための技術です。記憶術の原理は単純で、言葉を視覚的なイメージに変えてイメージ同士を強烈に結びつけて覚えます。
初めての記憶術《レッスン&練習問題》にレッツ・トライ!
 記憶術が初めての方のために、イメージを使って覚える記憶術のレッスンと、やさしい練習問題を用意しています。まったく無関係な言葉の組み合わせがたちまち覚えられます。
イメージ連結=結合法を使って覚える/記憶術の例題解説
 記憶術の基本であるイメージ連結法(結合法)を身につけるために、「突飛なイメージほど忘れない」という記憶術のセオリーを豊富な具体例で解説しています。
気が付きにくい記憶術の初歩的誤りを知る
 初心者が記憶術でつまずくのは「やり方」が間違っているからです。でも、誤りは誰も教えてくれません。ここではイメージの描き方によくある誤りとその修正法を教えています。
忘却を防ぐ「イメージ巨大化」の公式/記憶術の技法@
 記憶術でイメージがうまく描けないのは、想像力が固定観念から抜け出せないことに起因しています。忘却を防ぐ記憶術の技法@は「イメージ巨大化の公式」です。
擬人法は記憶術の必須テクニック/記憶術の技法A 
 記憶術は日本昔話のように奇想天外なストーリーを作って覚える技術ですが、その中でも中核となるテクニックが擬人法です。これを知るだけでイメージ作りが楽になります。

この後、もっと本格的に学ぶなら…(姉妹サイト)
 記憶術のやり方 http://kiotech.net/

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